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いつ買うべき?大学入学に向けたパソコン購入時期・意思決定の早見表
パソコンを購入するタイミングは、入試方式や入学時期によって最適な時期が異なります。以下の表を参考に、自分に合ったタイミングで準備を進めましょう。
購入時期 対象者・状況 メリット 注意点 11月〜1月 総合型選抜・学校推薦型選抜などで早めに合格が決まった方 入学までにOfficeアプリやタイピングの練習など、スキルアップの時間が十分に取れる。 大学や学部が指定するパソコンの要件(推奨スペックやOS指定など)が未発表の場合があるため、事前確認が必須。 2月〜3月上旬 一般選抜で合格した方
(★購入のピーク時期)新生活応援セールなどが開催され、お得に購入できるチャンスが多い。各メーカーの最新モデルも出揃う。 需要が集中するため、人気の軽量モデルなどはすぐに在庫切れ・納品待ちになりやすい。合格後は早めの行動がおすすめ。 3月下旬〜4月 入学ギリギリ、または入学後に購入する方 大学の授業内容や、周囲の学生が使っているモデル・必要なスペックを見てから確実に選べる。 初期設定や基本操作に慣れる前に課題が始まってしまい、スタートダッシュに遅れるリスクがある。 -
【新大学生向け】大学入学前からパソコンスキルを高めておくことの重要性とは?
大学では授業やレポート作成などで「Word」や「Excel」、「PowerPoint」といったMicrosoft社のOfficeアプリを日常的に使うことになります。また、オンライン学習ツールやAIなどの新たなデジタルソリューションに触れる機会も高校までより格段に増えるでしょう。その際、最も身近なデジタルツールとなるのがパソコンです。
一方で、大学の授業でパソコンの使い方やタイピングなどを基礎から丁寧に学べるわけではありません。かといって、新生活が始まったばかりの慌ただしい時期にパソコンスキルを磨く余裕はなく……。入学後に慌てないために、合格発表後から入学までの時間を使って基本的なパソコンスキルを高める準備をしておきましょう。
ここからは、大学におけるより具体的なパソコンの活用シーンや大学生のパソコン選びのポイントなどを現役大学生のインタビューとともにお届けします。
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現役大学生に直撃インタビューその1
~入学前に、Officeアプリの使い方を学んでおけばよかったと、少し後悔しています~大学4年生・Sさん
教育人間科学部 学校教育学科 中高英語コース
総合型選抜入試でいち早く大学入学を決めたSさん。大学生活への期待と不安が入り混じり、ワクワク、ドキドキしながら入学までの時間を過ごしたそうですが、「今思うと、もっと準備しておけばよかったな」と感じることがあるようです。
Sさん大学に入学した途端にWordやPowerPoint、Excelを頻繁に使うようになりました。レポート作成はもちろん、模擬授業の学習指導案や資料を用意するのもすべてOfficeアプリですし。でも、Officeアプリの操作から教わるわけではないので、使い方がよくわからなくて。僕の学科ではExcelの使用頻度が高くて、「え、どうやるの?」と、始めは訳も分からずパソコンに向かっていましたね。そう考えると、大学入学までの準備期間にもっとOfficeアプリの使い方を学んでおけばよかったなと。その点は少し後悔しています。
Sさんパソコン選びに関して今アドバイスするとすれば、授業やそれ以外のサークル活動などでもパソコンを持ち歩くことが多いので、「軽さ」はとても大切ですね。バッグに入りやすいサイズ感も必須だと思います。
FMV Note U
上の画像のパソコンはFMV Note Uの「UX-L3」。今回のインタビュー時に前モデル「UX-K3(質量はL3と同じく約634g)」を試してもらったところ、あまりの軽さに「中身の入っていない模型かと思いました 笑」と笑顔で感想を語ってくれました。 <ワンポイントアドバイス>
毎日持ち歩くことを考えて、軽量でコンパクトなパソコンを選ぶことが大切です。ただし、スペックも確認しましょう。Officeアプリに加え、ブラウザやメール、写真・動画など、複数のアプリを同時に立ち上げてマルチタスクを行う場面も多いので、CPUやメモリなどのスペックによってはフリーズしてしまうこともあります。ハイスペックなパソコンなら、フリーズしたり動作が緩慢になったりすることなく、効率的に作業できます。 -
現役大学生に直撃インタビューその2
~編集・デザインスキルを磨いておくと役立ちますよ!~大学4年生・Mさん
教育人間科学部 学校教育学科 小学校コース
一般入試で大学入学を決めたMさん。高校生活ではパソコンに触れる機会が少なく、パソコンの使い方、とりわけ、模擬授業で使用する教材の編集・デザインスキルを磨いておけばよかったと感じているそうです。
Mさん教育学部なので児童の興味を引くための導入教材を作ることも多いのですが、その際に、編集・デザインスキルがもっと高かったら……と思うことが多々ありました。イラストを使ったり、デザインで児童の興味・関心を刺激したり。その方法がわからなくて、一つひとつ調べたり、AI系のアプリを使ったりしながら、大学入学後に少しずつ覚えていきました。あと、大学の授業ではないのですが、個人的に動画の簡単な編集も勉強していて。流行りの音楽に映像を乗せ、友だちとの思い出をショートムービーにして楽しんでいます。
Mさんパソコン選びで重視したのは、「軽さ」ですね。毎日通学で持ち歩くので、軽さ、薄さ、持ち運びやすさは必須かなと。もちろん、人の目に触れるものなのでデザインも大切。シンプルでそれでいてカラーに遊び心があったり、ロゴがかわいかったりすると、女子は惹かれますね。
FMV Note U
上の画像のパソコンはFMV Note Uの「U77-L3」(ピクトブラック:約869g シルバーホワイト:約879g)。今回のインタビューで前モデル「U77-K3」(ピクトブラック:約869g シルバーホワイト/フロストグレー:約879g)を試してもらいました。片手でも楽々持てる軽さと、シンプルなワンポイントロゴが気に入ったそうです。 <ワンポイントアドバイス>
パソコンを持ち歩く機会の多い大学生にとって、持ち運びやすさに直結する軽さ・薄さは最重要チェックポイント。自宅外での使用機会が増えるので、バッテリー駆動時間やモバイルバッテリーによる急速充電に対応しているかどうかも確認しておきましょう。動画編集に興味がある場合は動画編集アプリがプリインストールされているモデルを選ぶと手軽に始められます。 -
現役大学生に直撃インタビューその3
~SNSの投稿動画を見てスキルを磨きました~大学4年生・Kさん
教育人間科学部 学校教育学科 中高理科コース
Mさんと同様、一般入試で大学入学を決めたKさん。大学入学までの期間に、SNSの投稿動画を見ながらOfficeアプリの活用術を学んでいたことが、授業や課題発表などで活かされたそうです。
KさんSNSにはOfficeアプリの「裏技」を紹介している動画がたくさん投稿されていて、それらを見て覚えたスキルを活かして、インパクトのある資料を作ったり、ユニークな課題発表を行なったりすることができました。Excelのコマンドも早くから学んでいたので、実験のデータをまとめるときなどもスムーズに作業できて、「ああ、スキルを身につけておいてよかったな」と。
Kさん大学入学前のパソコン選びで重視したのは、CPU、メモリ、ストレージの3点です。日々のレポート作成をスムーズにこなせるスペックは必須ですし、最低でも4年間使うことを考えて、できるだけハイスペックなモデルを選びました。入学前に選んだパソコンに大きな不満はありませんが、強いて言えば、USB Type-Cポートを2つ備えているモデルを羨ましく思うことはあります。僕のパソコンには1ポートしかなくて、USB Type-Cポートでスマートフォンの充電をしていると、他の機器を接続できなくてちょっと不便なときがあるんです。
FMV Note M
USB Type-Cポートはもちろん、課題発表の際にはHDMIポートを使用することも多いそうです。上の画像はFMV Note Mの「M55-L3」。USB Type-Cのポート2つをはじめ、HDMIポートやLAN端子を備えています。
M55-L3のインターフェース。右側面(写真上)に各端子を装備。左側面(写真下)にもUSB Type-A、オーディオ端子を備えています。 <ワンポイントアドバイス>
インターフェースにある端子の種類や数など、購入時には気付かなかったけれど使ってみてから便利に思ったり、逆に不便だと感じたりすることもありますよね。自分がいつどこで使うのか具体的にイメージしながら、実際に触れてどんなパソコンが自分に合っているのか考えてみるのがおすすめです。
例えば、キーボード。大学では長文レポートが課題として出ることも少なくないので、ストレスなくタイピングできるかどうかは作業の快適さに大きく関わってきます。また、大学ではオンラインの授業もあるので、インカメラの解像度、マイクの性能、ビデオ通話まわりのアプリの使いやすさなどもチェックしましょう。用途に合ったディスプレイサイズを選択するのもポイントです。 -
ハイスペックなFMVでパソコンスキルを高め、充実した大学生活を
ここまで三者三様の視点でパソコン選びのポイントや、どのようにパソコンスキルを学んできたかを話してくれました。FMVならパソコンに高い負荷がかかる動画編集やデザインに対応できる十分な処理能力など、さまざまなニーズに応える最新ハイスペックパソコンを備え、長く安心して使うことができます。加えて、レポート作成が快適に行えるタイピングしやすいキーボードや、周囲のノイズを除く「AIノイズキャンセリング」、オンライン授業の画面をかんたんに保存できる「Quick Capture」など、オンラインによる授業や自己学習に最適な機能も備えています。
大学入学までの期間に行うべきパソコンスキルの向上、そして、それにともなうパソコン選び。入学後に後悔しない、間違いのない1台を探しているのなら、ぜひFMVをチェックしてみてください。
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【FAQ】大学生のパソコン購入に関するよくある質問
- 大学合格前にパソコンを買ってもいいですか?
- 早くからスキルを身につけたい場合は購入しても問題ありませんが、大学や学部によっては「Windows指定」などのOS指定や、推奨スペック(メモリ容量など)が厳格に定められている場合があります。合格前や大学からの要件案内が届く前に購入する場合は、志望校のホームページ等で過去の要件を必ず確認するようにしましょう。
- パソコンをお得に買えるセールの狙い目はいつですか?
- 大学生向けのパソコン購入のピークとなる「2月〜3月」には、各メーカーや家電量販店で「新生活応援セール」や「学割キャンペーン」が開催されるため、この時期が一番の狙い目です。ただし、この時期は需要が集中するため、持ち運びに適した人気の軽量モデルからすぐに在庫切れになります。購入を決めたら早めに動き出すのがポイントです。
- 大学入学前に最低限身につけておくべきパソコンスキルは何ですか?
- まずはキーボードの「ブラインドタッチ(タッチタイピング)」ができるようになると、レポート作成のスピードが格段に上がります。また、Word(文章作成)、Excel(表計算やデータ処理)、PowerPoint(プレゼン資料作成)の基本操作を覚えておくと、入学直後からの課題発表などにもスムーズに対応できます。
- 大学推奨パソコン(生協パソコン)と市販のパソコン、どちらを選ぶべきですか?
- 大学推奨パソコンは、4年間の保証や手厚いサポート体制が魅力で、パソコン操作に不慣れな方に安心です。一方、市販のパソコン(メーカー直販や家電量販店)は、デザインやスペックの選択肢が豊富で、自分にぴったりの1台をよりコストパフォーマンス高く選べるメリットがあります。ご自身のスキルや重視するポイントに合わせて選びましょう。
撮影協力:帝京科学大学
新大学生必見!大学入学前に知っておきたいパソコンの選び方・買う時期とスキル

長い受験勉強を終え、大学への入学が決まると安心して一息つきたくなる学生が多いかもしれません。しかし、新生活でスタートダッシュを実現するためには入学までの“準備”が大切です。大学ではパソコンを使ってデータや情報の収集や分析、発表をする機会が増えるため、入学前からパソコン関連のスキルを磨いておくことをおすすめします。
そこで今回の記事では、「パソコンはいつ買うべきか」という購入時期の目安から、現役大学生たちへのインタビューを通じて、大学生活のどういった場面でパソコンを活用し、どんなスキルが必要になるのか、パソコンはどう選ぶとよいかまでをご紹介。“先輩”のリアルな経験からアドバイスしてもらいます。
執筆ライター:毛利真大
編集プロダクションでの広告制作、雑誌編集を経てライター/エディターに。ガジェットや家電をはじめ、自動車、ファッション、ビジネス関連など、幅広い分野で活動。86年生まれ、秋田県出身。ユーザー目線での執筆がモットー。
目次
- 入学前からパソコンスキルを身につけると大学生活がスムーズ。
- 購入時期は合格直後の「2〜3月」がピーク。早めの準備が吉。
- 軽量&長時間駆動モデルが持ち歩きに便利。
- キーボードや接続端子の使いやすさも重要な選定ポイント。



