このQ&Aは、Dirac Audioが搭載している機種向けのものです。
搭載機種については、次のQ&Aで確認できます。内蔵スピーカーの音質を調節する方法を教えてください。
Q&Aナンバー【1811-2329】更新日:2022年1月21日
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Dirac Audioの使い方を教えてください。
対象機種 | 個人向けPCすべての機種 |
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対象OS |
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質問
Dirac Audioの使い方を教えてください。
回答
Dirac Audioとは、音楽や動画のサウンドを好みの音質に調節できる機能です。
ご案内
Dirac Audioの起動方法や設定ついては、それぞれの確認したい項目をクリックしてご覧ください。
アドバイス
Dirac Audio の音質の調節は、内蔵スピーカーが対象です。
一部の機種では、ヘッドホンやヘッドセットにも対応している場合があります。
起動方法について
[ここをクリックして詳細を表示する]
「Dirac Audio」は、次の手順で起動します。
- Windows 11の場合
「スタート」ボタン→右上の「すべてのアプリ」→「Dirac Audio」の順にクリックします。
- Windows 10の場合
「スタート」ボタンをクリックし、すべてのアプリの一覧から「Dirac Audio」をクリックします。
設定について
[ここをクリックして詳細を表示する]
画面は、Dirac Audioのバージョン1.4.2.0および1.4.1.0のものです。
デザインや機能、手順の一部は、お使いの機種やバージョンによって異なる場合があります。
設定画面の詳細は次の項目をご覧ください。
Dirac Audioのオン / オフ
[ここをクリックして詳細を表示する]
Dirac Audioの機能をオフにするには、「オフ」ボタンをクリックします。
「オン」に変更するには、他のモードをクリックします。
音楽モード
[ここをクリックして詳細を表示する]
起動時は、標準で「音楽」モードが選択されています。
楽器の音や人の声を、パワフルできめ細やかな音質にする設定です。
映画モード
[ここをクリックして詳細を表示する]
「映画」モードを選択すると、迫力のあるパノラマサウンドと、人の声が聞き取りやすい音質になります。
ボイスモード
[ここをクリックして詳細を表示する]
「ボイス」モードを選択すると、より人の声を認識しやすくします。
カスタムモード
[ここをクリックして詳細を表示する]
「カスタム」モードを選択すると、周波数の再生レベルを調整できます。
- リセット
変更した再生レベルを初期値に戻します。 - 周波数の再生レベルの調整
50〜12500ヘルツの範囲で24段階のレベル調整ができます。 - パノラマ
音の奥行きが増します。コンテンツ(再生するサウンドの種類や環境)などによっては画面の外側から音が広がって聞こえます。 - パワーサウンド
バックグランドから聞こえる小さな音や囁くような声を大きくし、元々大きな音はそのままに再生します。
全体としては音量がより大きく聞こえます。 - ベース
低域の音が強調されます。
エンタメモード
[ここをクリックして詳細を表示する]
「音楽モード」と「映画モード」がない機種の場合は、「エンタメモード」を選択すると、音楽の再生や映像コンテンツの視聴に適した音質になります。